2016年9月23日金曜日

Route des vins d'Alsace Riquewihr アルザスワイン街道(リクヴィール)

Kaysersberg(カイゼルスベルグ)とセットでやって来たアルザスワイン街道沿いにある村Riquewihr(リクヴィール) 。

リクヴィールにはもう何回も日本から友達が来たときなど連れて来ています。

お菓子パンのようなアルザス名物、クグロフのディスプレイ。
プリン デコメ絵文字クグロフは形がかわいいですね。

缶はアルザスの有名なイラストレーター、HANSI ハンジの絵。
スフレンハイム焼きでできた陶器のクグロフ型もハンジもお土産屋さんにたくさん売っています。


リクヴィールへは、Colmar(コルマール)から106番のバスでRiquewihr(リクヴィール)やお隣のRibeauvillé (リボーヴィレ)に行けます。

リボーヴィレはリクヴィールよりもうちょっと大きい村なので、Sélestat (セレスタ)からでも行けます。
コルマールやセレスタへはストラスブールからTER(ローカル在来線列車)がぼんぼん出ています。

ミッキークレープ デコメ絵文字Crêperie / Salon de thé
Au Vieux Pressoir

19 Rue Gal de Gaulle
68340 Riquewihr

ふらっとお茶しに入ったクレープ屋さん。
美味しかったです。
メインストリートでクレープリーと看板出てるのですぐに分かります。

クレープと言えばリンゴのお酒Cidreシードルとともにりんご デコメ絵文字

(旦那映り込み、笑)

シードルはDoux(ドゥ) / Brut(ブリュット) の2種類から選べ、Douxはアルコール2℃、Brutは5℃なので甘くて飲みやすいのが好きな人はDouxの方を選ぶといいです。
私はいつもDouxパンダ/乾杯!ワイン デコメ絵文字

妹はお土産にアルザスワインを買っていました。
PINO GRIS(ピノグリ)をチョイス。
おすすめの白ワインですワイン デコメ絵文字

価格は2種類あり、高い方のピノグリには2009 Vendange Tardive(ヴァンダンジュ・タルディヴ)とステッカーが貼ってあり、遅摘みで摘まれた貴重な葡萄からであることが分かります。
Vendangeは収穫、Tardiveは遅くという意味なのでLate harvestのこと。


他に白では、リースリング、ミュスカ (MUSCAT/マスカットと書きます)、シルヴァネール、ゲヴュルツトラミネールが有名。
アルザスワインはやっぱり白ですね。
赤だとPINO NOIR (ピノノワール)。


メインストリートの両側にびっちりお店が並んでいます。
有名なハンジの絵のミュージアム&ショップもあり。

パンダ/乾杯!ワイン デコメ絵文字試飲 dégustation(デギュスタシオン)が出来るワインショップもメインストリートにありますよ。

日本人観光客の団体さんも来ていました。

看板にもぶらぶらぶら下がるクグロフ型がプリン デコメ絵文字

いい感じの小道やレストラン


トウモロコシ デコメ絵文字干したトウモロコシとクグロフの型のディスプレイがいい味出してる窓辺


全く動かないので最初人形かと思ったネコねこ デコメ絵文字
コロンバージュ(木組み)と雨戸のカラーのコントラストが素敵。


昔の井戸


ここにもやっぱりゼラニウムの花ピンクの花 デコメ絵文字
アルザスではあちこちで見かけます。

城壁に囲まれたかわいらしい村で、城壁の外は急斜面になった葡萄畑が広がっています。
ぜひお出かけくださいぶどう デコメ絵文字


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Route des vins d'Alsace Kaysersberg アルザスワイン街道(カイゼルスベルグ)

日本から妹がパリを経由してストラスブールに遊びに来たので(3回目)、アルザスワイン街道沿いにある村Kaysersberg(カイゼルスベルグ)とその近くのRiquewihr(リクヴィール)に行ってきました。

リクヴィールにはもう何回も日本から遊びに来た友達を連れてっているのですが、カイゼルスベルグは私も初めて。

ストラスブールから車だと高速で45分ぐらいですが、電車で行く場合はColmar (コルマー/コルマール)から145番のバスに乗るようです。

http://www.kaysersberg.com/office-tourisme/acces.htm


バス デコメ絵文字上記サイトにアクセスし、左下のバスの写真をクリックすると時刻表が出ます。
コルマール駅前(Gare SNCF)からバスが出ているようです。
このカイゼルスベルグのオフィシャルサイトは上の真ん中あたりの国旗のとこを押すと英語にも変更できますよ。

ストラスブールからコルマールまでは、ストラスブール駅からローカル列車TERがぼんぼん出ています。

目玉付きの新幹線 デコメ絵文字今年2016年からパリの東駅(Gare de l'Est) からストラスブールまではTGV(新幹線)で1時間50分になり、以前の2時間20分を切ってずいぶん楽になりました。
ちょうど私の実家のある名古屋-東京間ぐらいなので、日帰りも可能になってうれしいです。


窓辺にはアルザスのシンボルの花、ゼラニウム花 デコメ絵文字
アルザスワイン街道沿いには小さな村々がたくさんあり、昔ながらの木組み(コロンバージュ)の家がかわいらしい。
お菓子の型

教会 デコメ絵文字地元の教会
中に入ってびっくり!
すごく豪華なキリスト最後の3日間をシーン別に表現した彫刻が。
素敵な小道
アーチから壁伝いにぶどうが出来ていました。
1つ失敬して食べてみたけど、すごく甘くておいしかったぶどう デコメ絵文字
ワイン デコメ絵文字こちらは白ワインになる葡萄ですね。
ちょうど葡萄の積み荷1日前ということもあり、あちこちで収穫用のトラクターを見かけました。

アルザスにはこうゆう朽ちたような城が山の上にたくさんあります。
「L'ami FRITZ」(フリッツ家の友人 / 友人フリッツ)と同じ名前の看板。

元は1800年代末期のアルザスを舞台にした恋愛小説で、「友人フリッツ」としてオペラにもなっているみたいです。

フリッツ家の友人の結婚式の場面は、Marlenheim(マルレンハイム)という村で、毎年8月にアルザス地方の民族衣装を着た地元の人たちが道路を練り歩き、踊ってお祭りで再現されています。




マルレンハイムへはストラスブールの駅前から230番のバスで行けます。


フランスのアンティークを集めた蚤の市ぽい品揃えのお店「Le Grenier enchanté」
このお店はHANAKOのアルザス特集でも紹介されていました。

Le Grenier enchanté
69 Rue du General de Gaulle
68240 Kaysersberg

小さい村なので地図がなくても観光客たちが歩く道に沿って歩いてたらすぐに見つけました。
ロレーヌ地方の有名な窯Sarreguemines(サールグミン)のアンティークのお皿とかも売っていましたよ。
医者 デコメ絵文字アルベルト・シュヴァイツァー(Albert Schweitzer) 博士はカイゼルスベルグ生まれのアルザス人。
ミュージアムがあります。


今はあまり見かけない昔懐かしいポスト
川が流れていて、くるっと回れるいい感じのサイズ感。
お店はリクヴィールのほうが多いかな。

カイゼルスベルグもクリスマスマーケットは有名で一度トライしようとしたのですが、あまりの渋滞で諦めて引き返したことがあります。




次回はセットで行ったリクヴィールについて書こうと思います。

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